昭和36年3月設置
産学協同研究委員会


新着情報

(2016.4.25) 薄膜工学セミナーの受講受付を開始しました。詳細はこちらをご覧ください。

研究会等

今後の研究会予定
過去の研究会
研究会資料


設立当初からH22年度までの研究会等プログラム

1.趣旨・目的

 薄膜の作製技術は原子尺度の制御ができるまでに発展し、その応用も産業界のあらゆる分野に及んでいる。そのため、薄膜技術は今や多くの先端技術を支える重要な技術であり、また新たなる発展をもたらす牽引力となっている。
 本委員会は、このような認識の下に、薄膜技術を活用する、あるいは活用しようとしている企業に、最新の知識や情報を提供することを第一の目的としている。さらに、薄膜技術の普及と若手研究者・技術者の教育・育成や国際交流に資すると共に、プロジェクト研究等の産学協同研究を行うことにより、薄膜分野のさらなる発展に寄与することを目的としている。

2.研究テーマ

1)  薄膜作製技術に関する研究 
2)  薄膜の物性・機能に関する研究
3)  薄膜の評価・分析に関する研究
4)  薄膜応用に関する研究
5)  薄膜技術の普及と若手研究者・技術者の教育・育成や国際交流に資する活動

3.委員長

近藤 高志(東京大学 先端科学技術研究センター・教授)
(期間:平成28年4月1日−現在)

財満 鎭明(名古屋大学 大学院工学研究科結晶材料工学専攻・教授)
(期間:平成24年4月1日−平成28年3月31日)

吉田貞史(産業技術総合研究所招聘研究員)
(期間:平成21年4月1日―平成24年3月31日)

尾浦憲治郎(大阪大学 超高圧電子顕微鏡センター特任教授)
(期間:平成16年4月1日―平成21年3月31日)

白木靖寛(東京大学大学院工学系研究科教授 現 東京都市大学副学長)
(期間:平成11年4月1日―平成16年3月31日)

安田幸夫(名古屋大学大学院工学研究科教授 現 東北大学客員教授)
(期間:平成6年4月1日―平成11年3月31日)

金原粲(東京大学工学部教授 現 東京大学名誉教授)
(期間:平成元年4月1日―平成6年3月31日)

神山雅英(東京大学名誉教授)
(期間:昭和36年4月1日―平成元年3月31日)

4.委員会

委員数:79名(2016年4月現在)
委員名簿

5.活動概要

学界産業界の第一線で活躍中の研究者で構成された企画委員会を中心に,現在重要かつ注目されている課題を抽出し,委員間で十分な検討をおこなって研究テーマを設定している。特に,企業の委員よりの積極的なテーマ提案を尊重しており,この設定したテーマを中心に年5回の研究会を開催している。また,海外研究者とのシンポジウムやワークショップの開催,産学協同でのプロジェクト研究をおこなっている。さらに,薄膜技術の普及と若手研究者の教育を主眼とした薄膜スクールを年1回開催している。

研究会

現在重要とされ,注目されている課題について,企画委員会を中心にテーマを設定して,年5回のペースで研究会を開催している。また,磁性薄膜分科会を適宜開催している。

プロジェクト研究

安田元委員長を責任者として未来開拓研究「次世代ULSI用薄膜材料の開発とナノスケールプロセスインテグレーション」を実施し,多くの成果をあげ,所期の目的達成した。

国際会議

技術発展の著しい中国との技術交流と親善を図るため,中日薄膜シンポジウムを3年毎に開催してきた。その他,2〜3年に1度,薄膜に関する国際会議を開催している。

薄膜スクール

薄膜技術の普及と若手研究者の教育を目的に,2泊3日のスクールを年1回開催している。

産学共同研究

重要かつインパクトのあるテーマに関して,産学共同研究の立案と実施のための準備をおこなっている。

6.研究会等の開催実績と開催予定

6.1 平成6年度〜平成14年度

研究会:第171 ― 214回(計44回)開催

分科会:第8,9回磁性薄膜分科会開催
     有機薄膜分科会開催

国際会議:

薄膜スクール:第11―21回(計11回)開催

産学共同研究:「機能性薄膜の形成技術の開発と応用」の実施とその成果報告書発行(平成8年3月)
未来開拓研究:「次世代ULSI用薄膜材料の開発とナノスケールプロセスインテグレーション」(プロジェクトリーダ 安田幸夫委員)を実施

6.2 過去の活動報告 (平成6年度〜平成21年度)

6.3 平成22年度

7.委員会・研究会等の開催案内

8.入会,委員交代,社名・所属変更等届出様式 (すべてMicrosoft Wordファイルです)

9.運営内規


このウェブページに関するご意見・お問い合わせは近藤までお願いいたします。